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Yokohama Pharmaceutical Association

電話でのお問い合わせは045-761-7840

在宅医療・介護

在宅訪問薬剤管理とは

  • 病状が重い、歩行が困難又は認知症が進んでいるなど通院が困難なため在宅で療養を行っている患者が多くなっていますこのような患者さんで薬の整理ができない、薬が飲みづらい又は飲んでくれない、飲み忘れが頻繁、一日中ウトウトしているなどお困りの患者さんの居宅を薬局の薬剤師が訪問して薬学的管理及び指導を行う業務を訪問薬剤管理指導業務といいます。医師、訪問看護師、ケアマネジャーと情報を共有し、チームで患者さんの支援に取り組みます。
    • 作成:社団法人 日本薬剤師会(2011.7)訪問薬剤管理指導業務PRリーフレット(現在販売しておりません)

    在宅医療受入薬局

    •  「訪問指導を行う薬局がどこにあるかわからない」という声が在宅生活を支える医師、訪問看護師やケアマネジャー、そして、退院後の療養生活を調整する病院の薬剤部や医療連携室等からも、聞かれるようになりました。
    • そこで、上記の社会的ニーズに応えて薬局が在宅医療の一翼を担うため、在宅医療に積極的参加する薬局のリストを地区別に掲載をいたしました。
    • 在宅医療受入可能薬局リストhttp://www.hamayaku-zaitakukaigo.jp/                              ※薬局を利用される際は、事前に薬局へお問い合わせ下さい。

    地域包括ケアシステム

    • 団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を実現していきます。


       

    地域ケア会議

    •   地域包括ケアシステムを構築するためには、高齢者個人に対する支援の充実と、それを支える社会基盤の整備とを同時にすすめることが重要です。

所在地

一般社団法人 横浜市薬剤師会

〒235-0007
横浜市磯子区西町14番11号
TEL.045-761-7840
FAX.04-754-3000